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フランス映画『愛について、ある土曜日の面会室』

愛について、ある土曜日の面会室
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©Rezo Productions

 

 

Titre français (仏題) : Qu'un seul tienne et les autres suivront
Réalisé par (監督)レア・フェネール
Avec (出演)ファリダ・ラフアド、レダ・カティブ、ポーリン・エティエンヌ 他
Durée(上演時間) : 120分
Distributeur(配給) :ビターズ・エンド
Année de production (製作年): 2009年フランス映画
Date de sortie(公開日) : 2012年12月15日
Salle de cinéma(映画館): シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
Site officiel(公式サイト): http://www.bitters.co.jp/ainituite/

Synopsis

ステファンは病院へ血液を運ぶ仕事をしているが、仕事も、恋人エルサや母親との関係も上手くいっていない。そんなある日、トラブルに遭ったエルサを助けてくれたピエールと知り合いになる。彼はステファンの顔を見るなり驚いた反応を見せ、ある奇妙な依頼を持ちかけるのだった。
ゾラは息子が殺されたという知らせを受ける。突然の訃報に打ちひしがれる彼女は、息子が殺された理由を知るため、アルジェリアからフランスへと渡る。そして、加害者の姉セリーヌと知り合いになり交流を深めていく。ある日、親類が誰も面会に訪れないと嘆く彼女に、ゾラは自分が会いに行くことを提案する。
ローラはボーイフレンドのアレクサンドルと楽しい日々を過ごしていたが、ある日アレクサンドルが警官に暴行をはたらき逮捕されたと連絡を受ける。面会を試みるも、未成年の彼女では保護者がいなければ面会は出来ない。そこで、偶然知り合った病院スタッフのアントワーヌに付き添いを頼むのだった。
ある土曜日の朝、3人はそれぞれの思いを胸に刑務所の面会室へと向かう...。

 


 
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