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米国:ポランスキー監督の弁護士は再度、訴追の放棄を求める

2009.12.19

米国で少女に対する32年前のわいせつ行為容疑で身柄を拘束されていた、『戦場のピアニスト』などで有名なロマン・ポランスキー監督が12月4日に保釈され、スイスにある自身の別荘に移されました。
ポランスキー氏は9月26日に映画祭のため訪れたチューリヒで、米国からの国際手配を受けたスイス当局に身柄を拘束されてました。
スイス当局はポーランスキー氏は保釈金450万スイス・フラン(約4億円)を納め、チューリヒ警察に彼のパスポートや身分証明書などを預けて保釈されたと発表。
また、12月10日にはロサンジェルスで同事件の裁判が行われ、ポランスキー氏の弁護士は、被害者の女性も訴追の放棄を願っているとして再度、起訴を諦めるよう呼びかけました。
フランスメディアによると、スイス当局は米国へ送還するかどうかの決定は来年2010年1月初旬に下し、ポーランスキー氏はクリスマスを家族とスイスの別荘で過ごす模様です。

 
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