フランス語インタビュー(映画監督)

エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督

フランス映画祭2018 オープニング作品『セラヴィ!』のエリック・トレダノと オリヴィエ・ナカシュのユーモア溢れる舞台挨拶です。

大ヒット映画『最強のふたり』の監督コンビが、17世紀の城で行われる結婚式を舞台に、式場で働く人々の目線を通じて人々の人生や思惑が交差していく様子を描いたコメディー映画です。

 

エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督プロフィール

エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督
エリック・トレダノは、1971年フランス・パリ生まれ。
オリヴィエ・ナカシュは、1973年4月14日、フランス、オー=ド=セーヌ生まれ。
ふたりは1990年代前半に出会い、95年に初の短編映画『Le jour et la nuit』の監督・脚本を共同で手がける。続く短編『Les Petits souliers』(99)はパリ映画祭観客賞を始めとする様々な賞を国内外で受賞し、一躍注目される。その後、短編『Ces Jours heureux』(02)で、オマール・シーと初めてタッグを組む。初の長編映画『Je préfère qu'on reste amis』(05)でジェラール・ドパルデューと出会い、主演のジャン=ポール・ルーヴは、観客からも批評家からも絶賛される。その後、『Nos jours heureux』(06)、『Tellement proches』(09)を制作。2011年、オマール・シーを主演に抜擢した『最強のふたり』が大絶賛を浴び、フランスをはじめ、世界各国で驚異的なヒットを成し遂げる。 5作目となった『サンバ』(14 )では再びオマール・シーが主演を務め、シャルロット・ゲンズブ ールやタハール・ラヒムといった人気と実力を兼ね備えた役者たちが集結した。
 
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