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フランス映画情報

フランス映画祭 2012  20th アニバーサリーイヤー
Festival du Film Français au Japon 2012 20ème Anniversaire

フランス映画祭は今年も6月に、有楽町朝日ホール・TOHOシネマズ日劇で開催されます。
フランス映画のファン、フランス語学習者にとっては見逃せない毎年恒例のフランス映画の祭典!!!

フランス映画祭は、1993年からスタートし今年で20周年を迎えます。
記念すべき20回目のフランス映画祭のオープニングを飾るのは、2011年の東京国際映画祭でサクラグランプリを受賞し、第37回セザール賞で主演男優賞を受賞したオマール・シー出演の『最強のふたり』です。
『最強のふたり』の監督、エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュが来日予定。

フランス映画『最強のふたり』(Intouchables)は実話を基に、事故で首から下が完全に麻痺してしまった富豪と、介護役に抜擢された黒人青年との間に芽生える友情をユーモアたっぷりに描いた笑いと涙の感動作です。フランスで動員数1900万人を超える大ヒットを記録し、フランス国民の3人に1人が感動して泣いたという注目作品です。

また、今年も総勢約20名のアーティストたちが続々と来日します。2012年のフランス映画祭は、フランス映画界を代表して女性3人組 "Les Filles du cinema français"「フランス映画の女たち」が本年度映画祭の顔となります。キュートなルックスからは想像もつかないほど異端な行動やファッションが話題となり、一流ファッション誌の表紙を総なめしたリュック・ベッソンの秘蔵っ子、『A HAPPY EVENT(仮)』主演のルイーズ・ブルゴワン、『マルタ...、マルタ』や『7 ans』などの映画で見事な演技を披露した女優であり、フランス女流監督としていま最も注目されている『わたしたちの宣戦布告』監督・主演のヴァレリー・ドンゼッリ、そしてヴェネチア映画祭で大絶賛され、フランスで最も権威のある批評家賞ルイ・デリュック賞を受賞した、『愛について、ある土曜日の面会室』女流監督のレア・フェネールの3人のフランセーズが多くのゲストたちと今年の映画祭を美しく彩ります。

もちろん、恒例の来日アーティストのサイン会も開かれます。
憧れのフランス映画俳優、女優、監督に会い、フランス語で映画の感想や、自分の想いをフランス語で伝えり、ファンレターをフランス語で書いて直接手渡せる絶好のチャンスです!
そんなフランス映画ファンの方々のご要望にお答えして、「フランス語ファンレターの書き方」のコーナーを開設しました。
また、フランスネット翻訳サービスでは、もっとたくさ〜んの想いをファンレターに綴りたい方のために、祝20thアニバーサリーフランス映画祭特別プライスで手紙の翻訳を承ります。映画俳優や監督のフランス語通訳として活躍し、フランス映画を熟知しているフランス語翻訳者が担当致します。

日程: 2012年6月21日(木)~ 6月24日(日)
会場: 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)、TOHOシネマズ 日劇<レイトショーのみ>(有楽町マリオン9F)
主催:ユニフランス・フィルムズ

20th アニバーサリー フランス映画祭 上映作品 & 来日ゲスト

20th アニバーサリー・フランス映画祭の上映プログラムは、フランスでもっとも旬な長編10作品と短編6作品(1プログラム)の計11プログラムで構成されます。
上映作品は、フランスで社会現象を巻き起すほど大ヒットした感動の ドラマ『最強のふたり』、本年度アカデミー賞主演男優賞受賞俳優の ジャン・デュジャルダン主演の新作コメディー『プレイヤー』、 故・巨匠ラウル・ルイスがイケメン俳優、メルヴィル・プポーを起用 して描きだした生存最後の作品となる267分にも及ぶ壮大な作品 『ミステリーズ・オヴ・リスポン』、『あるいは裏切りという名の犬』 のオリヴィエ・マルシャル監督の最新作、70年代フランスに実在する ギャングの友情と裏切りを描いたフィルムノワー『そして友よ、静かに死ね』などが上映されます。

『最強のふたり』  Intouchables


©2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP

上映日:6月21日(木)17時30分
来日ゲスト:エリック・トレダノ(監督), オリヴィエ・ナカシュ(監督)
2011年フランス興行成績No.1!社会現象を巻き起こした感動の実話。 沸き起こる拍手に暖かい涙が溢れる、笑って、元気をくれる感動作がいよいよ上陸!

監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 
出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、オドレイ・フルーロ、アンヌ・ル・二
2011年 フランス映画 113分 / 配給:ギャガ / 2012年9月1日より、TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開

『プレイヤー 』 Les Infidèles


©2011 JD PROD, BLACK DYNAMITE FILMS, MARS FILMS, M6 FILMS, COOL INDUSTRIE

上映日:6月22日(金)21時15分
フランス本国大ヒット!『アーティスト』監督&主演コンビ最新作!
セクシーで饒舌なジャン・デュジャルダンが仕掛ける、ちょっぴり大人の恋愛ゲーム。

監督:ミシェル・アザナヴィシウス、フレッド・カヴァイエ他 
出演:ジャン・デュジャルダン、ジル・ルルーシュ
2012年 フランス映画 109分 / 配給:ブロードメディア・スタジオ、コムストック・グループ / 2012年6月23日 ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

『そして友よ、静かに死ね』 Les Lyonnais


©2010 LGM FILMS GAUMONT FRANCE 2 CINEMA HATALOM RHONE-ALPES CINEMA

上映日:6月23日(土)21時15分
来日ゲスト:ディミトリ・ストロージュ(出演)

『あるいは裏切りという名の犬』のオリヴィエ・マルシャル監督最新作! 70年代フランスに実在したギャングの友情と裏切りを描いた薫り高いフィルムノワール。

監督:オリヴィエ・マルシャル 
出演:ジェラール・ランヴァン、チェッキー・カリョ
2011年 フランス映画 102分 / 配給:コムストック・グループ / 2012年9月銀座テアトルシネマ他全国ロードショー

『ミステリーズ・オブ・リスボン』 Les Mystères de Lisbonne


©CLAP FILMES (PT) 2010

上映日:6月24日(日)14時30分
来日ゲスト:メルヴィル・プポー(出演)

19世紀ポルトガルの人気小説を名匠ラウル・ルイスが完全映画化。 “愛”と“真実”についての4時間半におよぶ壮大な物語。

監督:ラウル・ルイス 
出演:メルヴィル・プポー、レア・セドゥ、マリア・ジョアン・バストス、リカルド・ペレイラ
2010年 フランス=ポルトガル合作映画 267分 / 配給:アルシネテラン / 今秋、シネスイッチ銀座ほか全国公開

『わたしたちの宣戦布告』 La Guerre est déclarée


©WILD BUNCH

上映日:6月23日(土)14時30分
来日ゲスト:ヴァレリー・ドンゼッリ(監督・主演)、ジェレミー・エルカイム(主演)

一組のカップル、ロメオとジュリエット。二人の子ども、アダム。闘い、病。 なによりもそれは壮大なラブストーリー。

監督:ヴァレリー・ドンゼッリ 
出演:ヴァレリー・ドンゼッリ、ジェレミー・エルカイム
2011年 フランス映画 100分 / 配給:アップリンク / 2012年9月、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開

『A HAPPY EVENT(仮)』 Un heureux événement


上映日:6月23日(土)11時00分
「アデル/ファラオと復活の秘薬」のルイーズ・ブルゴワン主演。 誰も語りたがらない妊娠と出産についての女性の本音を描いた女性の為のリアルドラマ。

監督:レミ・ブザンソン 出演:ルイーズ・ブルゴワン、ピオ・マルマイ
2011年 フランス映画 107分 / 配給:アース・スター エンターテインメント / 2012年冬、公開予定

『愛について、ある土曜日の面会室』 Qu'un seul tienne et les autres suivront


©Rezo Productions

上映日:6月22日(金)14時30分
来日ゲスト:レア・フェネール(監督)

ヴェネチア映画祭で絶賛され、ルイ・デリュック賞新人監督賞を受賞した、女性監督
レア・フェネールの鮮烈なデビュー作。

監督 レア・フェネール 出演:ファリダ・ラフアド、レダ・カディブ、ポーリン・エティエンヌ
2009年 フランス映画 115分 / 配給:ビターズ・エンド / 冬、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー

『スリープレス・ナイト』 Nuit Blanche


©Chic Films – PTD – Saga Film

上映日:6月23日(土)18時00分
来日ゲスト:フレデリック・ジャルダン(監督)、トメル・シスレー(主演)

トロント映画祭で絶賛を浴び、ハリウッド・リメイクも決定!
世界中の映画ファンを熱狂させた傑作ノンストップ・アクション!!

監督:フレデリック・ジャルダン 出演:トメル・シスレー、ジョーイ・スタール、ジュリアン・ボワッスリエ
2011年 フランス映画 98分 / 配給:トランスフォーマー / 2012年9月、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

『美が私たちの決断をいっそう強めるだろう』 Il se peut que la beauté ait renforcé notre résolution / Masao Adachi


©EPILEPTIC/2011

上映日:6月24日(日)11時00分
来日ゲスト:フィリップ・グランドリュー(監督)

世界の映画祭で特集上映が組まれ、常に“愛”について追求を続けるフィリップ・
グランドリューと足立正生によるコラボレーション作品。

監督:フィリップ・グランドリュー 出演:足立正生、小野沢稔彦
2011年 フランス映画 74分 モノクロ / 配給:アップリンク / 2012年夏、アップリンクにて公開

『リヴィッド 』 Livi


©2011 LA FABRIQUE 2 / SND / PLUG EFFECTS / LA FERME PRODUCTION

上映日:6月24日(日)21時15分
来日ゲスト:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ(監督)

世界を震撼させた衝撃作『屋敷女』から5年。
ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロが贈る未体験の絶叫恐怖世界。

監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ 出演:クロエ・クールー、フェリックス・モアティ
2011年 フランス映画 92分 / 配給:キングレコード / 2012年9月8日より、シアターN渋谷ほか全国順次劇場公開

『アーネストとセレスティーヌ』 Ernest et Célestine


上映日:6月22日(金)18時00分
大きなクマのアーネストおじさんと、小さなネズミのセレスティーヌは、出会ったとき から一心同体!ふたりで楽しい冒険旅行に出る。

監督:バンジャマン・レネ、ステファヌ・オビエ、ヴァンサン・パタル 原作:ガブリエル・ヴァンサン
2012年 フランス映画 80分 / 未配給

※来日ゲストは変更となる場合がございますのでフランス映画祭公式サイトでご確認ください。

フランス映画祭 チケット

前売り券

チケットぴあにて販売

◆ 前売り料金 1,200円 『ミステリーズ・オブ・リスボン(仮)』のみ、2,000円
☆『アーネストとセレスティーヌ』 特別チケット
アニメーション作品のため、子供料金(小学生以下)あり。子供料金500円小学生以下対象

◆ 発売日 2012年5月19日(土) 〜 6月19日(火)まで

【Pコード】 
◆ 有楽町朝日ホール:559-877
◆ TOHOシネマズ 日劇:559-878
◆ 『アーネストとセレスティーヌ』特別チケット: 559-879

*チケットの予約、発券に際しては手数料がかかります。
詳細はチケットぴあHPでご確認ください。http://t.pia.jp/

当日券

各会場窓口にて販売

当日券料金:一般 1,500円 / 学生 1,200円 *学生証の提示要
『ミステリーズ・オブ・リスボン(仮)』のみ、一般 2,200円 / 学生 2,000円

☆『アーネストとセレスティーヌ』 特別チケット
子供:500円 一般:1,500円 *子供料金は小学生以下対象 *全席自由席

☆ 祝 20thアニバーサリー 20歳ペア割引:2人で2,000円
 2人様でお越しの際、どちらか1名様が映画祭開催時に20歳の場合、2人で2,000円。

※『ミステリーズ・オブ・リスボン(仮)』のみ: 2名 4,000円
※チケットをお求めの際は、20歳であることを証明するものを提示。
※『最強のふたり』は除く。

詳細はフランス映画祭公式サイトをご覧下さい。
http://unifrance.jp/festival/

フランス映画祭 2012 特別プログラム・メルヴィル・プポー特集

フランス映画祭2012年の特別プログラムとして、『ぼくを葬る』『ゼロの時間』のメルヴィル・プポー特集 誘惑者の日記がユーロスペースと東京日仏学院 エスパス・イマージュで開催されます。
 
第1期: 6月22日(金)〜25日(月) ユーロスペース
第2期: 6月29日(金)〜7月8日(日)東京日仏学院 エスパス・イマージュ

フランス映画祭の歴史

フランス映画祭はユニフランスがフランス映画のフランス映画の普及・振興を目的とし、1993年から毎年開催してます。1993年から2005年までは毎年6月に横浜で、2006年から2010年までは3月に東京・六本木で開催されてました。その後、2011年からは会場を有楽町に移し、6月に行われてます。

フランス映画祭  団長

2011年 :リュック・ベッソン
2010年:ジェーン・バーキン
2009年:ジュリエット・ビノシュ
2008年:ソフィー・マルソー
2007年:カトリーヌ・ドヌーヴ
2006年:キャロル・ブーケ
2005年: コスタ=ガヴラス
2004年:エマニュエル・ベアール
2003年:ヴァンサン・ペレーズ
2002年:ジャンヌ・モロー
2001年:ナタリー・バイ
2000年:ジャン=ジャック・べネックス
1999年:クロード・ルルーシュ
1998年:サビーヌ・アゼマ
1997年:キャロル・ブーケ
1996年:イザベル・ユペール
1995年:シルヴィー・ヴァルタン
1994年:ソフィー・マルソー、リヌ・ルノー
1993年:ジャンヌ・モロー

 
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