フランス映画情報

フランス映画『リトル・ガール』

『リトル・ガール』
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©AGAT FILMS & CIE – ARTE France – Final Cut For real - 2020

Titre français (仏題) : Petite fille
Réalisé par (監督)セバスチャン・リフシッツ
Durée(上演時間): 85分
Distributeur(配給): サンリスフィルム
Année et Pays de production (製作年・国): 2020年フランス映画
Date(公開日): 2021年11月19日(金)
Salle de cinéma(映画館): 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
Site officiel(公式サイト): https://senlisfilms.jp/littlegirl

Synopsis

男の子の体に生まれ、女の子になりたいと夢見るサシャと、その子の幸せのために奔走する母親と家族のゆずれない闘いを映し出したドキュメンタリー。

フランス北部、エーヌ県で暮らす男の子の体で生まれたサシャは、2歳を過ぎた頃から自身の性別の違和感を訴えてきたが、学校では、女の子としての登録が認められず、バレエ教室では男の子の衣装を着せられてしまう。 男子からは「女っぽい」と言われ、女子からは「男のくせに」と疎外され、社会に他の子どもと同じように扱ってもらえず、サシャは7歳になってもありのままに生きることができずにいた。そんな中、サシャと母親は、ある小児精神科医に出会い、それまでの不安や罪悪感から解き放たれる。そして、母親と家族は懸命に、彼女の個性を受け入れ、幸せな生活が送れるよう学校や周囲に働けかけていく…。 監督はジェンダーやセクシュアリティに目を向けた作品を撮り続け、カンヌやベルリンを始め、世界中の映画祭で高く評価されているセバスチャン・リフシッツ。


 
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