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フランスの人気俳優ロマン・デュリス来日!

フランスの人気俳優ロマン・デュリス来日
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映画『パパは奮闘中!』のトークイベントが行われ『スパニッシュ・アパートメント』など知られている主演のロマン・デュリス&監督のギヨーム・セネズが登壇

映画『パパは奮闘中!』のトークイベントが2019年3月19日に行われ、主演のロマン・デュリス、監督のギヨーム・セネズが登壇しました。
本作は、セネズ監督の実体験から誕生した、仕事と育児に追われる父親の奮闘の日々と愛と絆を描いたドラマで、台本なしのアドリブで撮られた映画です。
初めの挨拶でギヨーム・セネズ監督は「本作は僕の長編2作目の作品です。日本に来るのは初めてで、皆さんが僕の初観客です。皆さんの写真を撮ってもいいですか?」と自身のスマホを取りだして観客を撮影。続いてロマン・デュリスは「僕は写真を撮りませんよ!もう何回か来日したことがありますからね(笑)。日本の皆さんが本作をどう受け止めてくれるのか皆さんの反応が楽しみです。」


続いて、本作撮った経緯についてセネズ監督は「ちょうど初長編作『keeper』のクランクイン直前に妻と別れ、子供たちの世話を妻と半々ですることになりました。”もし妻と共同で子育てができなかったのならどうなったんだろうか?”と自答しこの作品を撮ろうと思いました。」と自身の体験を打ち明けてくれました。


本作を請けるにあたりデュリスは「『keeper』をとても気に入っていました。監督から本作の話を聞いたときに、僕の大好きなアメリカ映画の『クレイマ-、クレイマ-』を思わせるストーリーだと思いました。そして、シナリオを見せてもらい、セリフは書いてありませんが、とても良く構築されていて、役者に自由を与えてくれるセネズ監督と一緒にやってみたいと思いました。」


そして、アドリブでの演出方法についてセネズ監督は「自分用の台本にはセリフは書かれていました。この演出方法は、役者に自由を与えて一緒にセリフを見つけ出して行くことで、台本に用意されたセリフを上回る、より自然で観客の心を捉える演技に導くことができます。」また、俳優にとってはリスキーなこのアドリブ撮影についてデュリスは「初日は不安でしたが、一旦スイッチが入ってしまえば難しくなかったです。このメソッドは監督との信頼関係がなかったら成り立たないと思います。ギヨームは人柄もよく、僕らをうまく導いて、素晴らしい演技を引き出してくれました。」と語った。

映画『パパは奮闘中!』は2019年4月27日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

 


 
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